FX・ビットコイン取引の初心者~中級者に読んで欲しい「効率の良いオススメ勉強方法」

この記事はFXやビットコインに興味がある人、取引を始めて1~3年目ぐらいの人に向けて書いた、オススメの勉強方法についての記事だ。

誰もがお金を増やすためにFXの勉強を始める、、、まず、ネットでFXに関する情報を集め、初心者向けの書籍を購入し、チャートに線を引きながら独学で勉強していこうと思う人が大半だ。しかし、上記の勉強方法はとても効率が悪く、ときには間違った方向へ貴重な”時間”と”努力”を費やす結果となる

これはあくまで僕の主観に基づいた話だ。僕は19歳から為替のFXに興味をもち、実際に口座を開いてトレードしていた。そして現在24歳となる。

振り返ると、“初めからああしとけば良かった”と思う事が数多くあり、その内の一つがFXの勉強方法だ。だから、今回は僕が思う効率の良い勉強方法を紹介しようと思った。

人間は自分の経験でモノを語る生き物だ。だから、たくさんの意見に耳を傾ける必要がある。ぜひ、その一つと思って読んで欲しい。

オススメの勉強方法とは

さっそく本題に入る

オススメの勉強法とは、ココスタの「実戦トレーディングカレッジ」を受講することだ。

↑ クリックして過去のレポートを見る(2017年12月16日) ↑

なんだ、ただのクソアフィリエイト記事かよ、と思われるかもしれないが、僕が自分自身で実際に受講し続け、本当に良いと感じているから紹介しようと思った。何事も知ることからがスタートだ。

実際に、僕はココスタの実戦トレーディングカレッジを2年以上受講し続けており、もっと早くココスタに入っていれば良かったと思っている。

ココスタを知るまでは、チャートに線をたくさん引いたり、雰囲気でのトレードを繰り返していた。テクニカル分析さえ勉強すれば、簡単に稼げると思っていた…

しかし、ココスタを知ってからは、通貨の金利差、先物市場のポジション動向、市場間の資金移動など、値動きの裏に隠されている動きを意識するようになった。

そして、現在は値動きの上下を予測するだけのアウトライト取引ではなく、スプレッド取引や裁定取引、オプション取引などと言った、より理論に基づいた取引を勉強している。

相場のプロフェッショナル達は、市場の”構造”に着目し取引している。これはココスタで知った考え方だ。構造を取引するという考え方は、相場で戦い抜くための羅針盤となる。
トレードに対するあなたの貴重な努力は、おかしな方向へ向かってはいないだろうか?あなたが舵を切る船は、胸を張って正しい方向に進んでいる!と言うことができるだろうか?

ココスタがどんなカリキュラムなのか気になる人は、ぜひ一度ココスタのページで紹介記事を読んでもらいたい。ココスタには沢山の教育カリキュラムが用意されており、どれを選べば良いか迷ってしまう。

しかし、一番のオススメは『実戦トレーディングカレッジを受講することだ。なぜなら、これ一つで、為替・商品・ビットコイン(仮想通貨)など、多くの項目をカバーできるからだ。また、エクセルやトレーディングビューの使い方の講義も用意されている。中には無料のコースもあるので、試しにそれらを受講するのも一つの手だろう。

 

ココスタ

長年相場で生き残り続ける2人の講師が運営するトレード学習カレッジ。
商品、為替、株式、仮想通貨などの様々なカリキュラムが用意されている。
実戦トレーディングカレッジでは、リアルタイムの相場を解説したレポートが毎朝配信され、週末には2人の講師からトレードの戦略動画が配信される。魚を与えて貰うのではなく、魚の釣り方を学べるカレッジ

相場の世界は金融の知識がたくさんある人が勝てるわけではない。テクニカル分析のみで利益を出す人もいれば、スキャルピングで利益を上げる人もいる。だから、相場にこれといった正解は存在しない。強いて言うなら稼ぎ続けている人が正解だ。

しかし、その正解さえも刻一刻と変化していく。だから、僕は他人の勉強方法や、考え方を批判する気はない。

だけど、僕はテクニカル分析に少し否定的な立ち位置だ。テクニカル分析は特に初心者に人気があり理解しやすいため、SNSで人気を集めやすい。しかし、値段が上がるか下がるかなんて誰にも分からない。もし分かるのであれば、市場参加者のうち9割が負けることなんてありえない

それよりも市場の構造に目を向け、より理論に基づいたトレードを組み立てていく方が面白いし、生き残ることができる。

僕のトレードに対する考え方

さて、先に結論を書いたが、ここからは自分のトレードに対する考え方を書いていく。

まず最初に、トレードと投資は別物であると言う事を押さえておきたい

トレードとは、一般的に短期的な値動きを予測して売買したり、市場の歪みを見つけてサヤを抜いたりすることである。

対する投資は、比較的長期目線での値上がりを期待して、配当などのインカムゲインを得ながら資産を守り、増やすことを目的とする。

この長期投資は20年単位で考えると、誰も負けることが無いと言われており、給料の一部を米国株式やインデックス指数に投資したら良いと、全員が口を揃えて言っている。

確かに長期投資は資産を増やすう上でとても重要だ。しかし、相場の知識が皆無ではパフォーマンスを向上させることはできないのではないだろうか。


  • そもそもよく分からないモノに大切なお金を、毎年、毎月、投資し続けられるのか
  • 表面的な値動きだけを見て、これまで積み上げてきた資産を利確することはできるのか
  • 急落が怖くなって相場から降りた後に、再び同じものに投資できるのか
  • コロナショックのような相場で、大切な資産が減っていくことを、指をくわえて眺めていられるだろうか
  • 資金が必要になった時に、投資アセットは高値近辺で推移してくれているのだろうか
  • これからも株式市場は安定に推移するのだろうか、etc…

こういった様々な不安や欲望が交差する中、自分の頭で一つ一つ物事を判断していかなくてはいけない。その時に知識や経験の少ない人が、自分で納得できる判断を下すことができるのだろうか?不可能だ。

少なくとも、こういった時に役に立つ知識を身につけておいて損はない

それを独学よりも効率よく学べるのがココスタなのだ。ココスタでは、決して値動きには表れない、裏に隠されている部分を知る事ができる。この値動きの裏に隠された動きは、投資とトレードの両方で役に立つ。

なぜコロナショックで株価は上がったのか、、なぜ基軸通貨であるドルは売られたのか、、大口投資家は今どこに資金を移しているのか、、、

相場に携わる以上、自分の軸で物事を見てはいけない。市場がテクニカルでよく反応するのなら勉強しなければいけない、金利で株式市場が反応するのなら金利の勉強をしなければいけない。要するに、自分の主観ではなく、マーケットの主観を手に入れなければ生き残る事は難しい。

もし、あなたが超初心者なら

もし、あなたがローソク足も聞いたことがない、FX、ビットコイン取引の超初心者ならば、まず本を読んで最低限の知識をつけるべきだ

ここでは、市場に溢れかえっている書籍の中から、僕が読んだうえで思う、初心者が優先して読むべき書籍を3冊紹介する。

僕はよく小説を読むので、活字が苦にならない。だからよく気になった本は買って読んでいる。

電子書籍が主流となっている中、これは適当に掘り出してきた一部だ。

ぜひ一度、以下の書籍を読んでみて欲しい。

(画像クリックで本の詳細ページへ)

①マーケットのテクニカル分析

テクニカル分析とは?値動きに隠されている”心理”とは?

②ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第12版> 株式投資の不滅の真理

なぜ、テクニカル分析だけでは勝ち続けることができないのか?

③投資と金融がわかりたい人のための ファイナンス理論入門

理論価格とは?市場参加者はどうやって、理論価格を求めているのか?

まとめ

以上、長々と僕の主観に基づいた意見を書いてきた。

僕の意見をまとめるとこうなる。

独学で勉強するよりも、ココスタで勉強した方が効率よく知識を得られる

・トレードと投資に役立つものは、テクニカルよりも値動きの裏に隠された金融知識だ。

・自分の主観ではなく、マーケットの主観を手に入れなければいけない。

・長期投資するにしても金融知識が必要だ。

 

この記事を書いた上で、もちろん読者がココスタに登録してくれたら嬉しい。でも一番伝えたかった事は、僕がこれまで相場に携わってきた中で得た考え方だ。

 


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