セブ留学~1週間で感じたこと~

  • 2020-01-26
  • 2020-10-10
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こんにちは^^

今、自分は英語を勉強しにフィリピンのセブ島へ来ています。

これから、約3カ月滞在する予定なので、頭の整理も兼ねて、ただ思ったことを、適当に書いていこうかなと思います。

何も考えずに思ったことを書くだけなので、情報とかは全然まとまっていませんw

Philippines英語

まず、最初に思ったことは、フィリピン英語は、ネイティブと結構違うということ。これは当たり前といえば、当たり前の話ですが、ネイティブの発音と同じではありません。また、講師の中でも、聞き取りづらい人と聞き取りやすい人が存在します(もともと、自分は少ししか聞き取れませんがw)これは自分だけでなく、セブでできた友達も言っていました。

なので、もともとスキルがあり、発音をよくしたい!という人には向いていないと思います。とにかく話して英語に慣れる場所として考えるほうが良いと思いました。

あと、授業のレベルは、運によるところが大きいかなと思います。どこにいても、教えるのは人であり、講師の中でも発音や性格が全然違います。ただ授業を教科書通りにこなす人や、しっかりと工夫して教えてくれる講師が存在します。また、授業が楽しくないのは、授業を受ける側にも、何か問題があるかもしれません。

要するに『フィリピン』と一括りで良し悪しを判断することは不可能で、ブログやYouTubeの情報をたくさん調べれば、必ず満足できる学校に行けるということはありません。最終的に、自分の目で見て判断するしかない!ということです^^

日本の良さを実感

ありきたりな話ですが、日本の良さを実感しましたw

セブ市内は、空気が汚く、通信も遅いです。道端で寝ている人もいれば、止まってる車にお金をくれという人もいます。水道水を飲むとおなかを壊しますし、お風呂に浸かったり、トイレに紙を流すこともできません(場所によりますが)

 自分は、語学学校からアヤラモールまで歩いただけで、世界は広いなと実感しましたw(約2.5kmほど)

まず歩いてすぐ、5歳ぐらいの子供にGive Me Money!と言われ驚きました。

道路は、排気ガスが真っ黒な車とバイクでごった返しており、中央線がない道では、なにがどうなっているのか理解できません。バイクと車の距離はすれすれで、よくぶつからないなと感心する程です。

中でも驚いたのは、クラクションの多さ、、フィリピンでは車を追い越すときにクラクションを鳴らすみたいで、どこにいても30秒に1回のペースで聞こえてきますw

そんな中、フィリピンでは、暖かい気候も影響してか、道端にたむろする人が多いです。バイクをいじったり、座りながら話しをしていたり、寝ていたり、みんなでご飯を食べていたり、、、何となく日本より時間がゆっくり流れている感覚に陥りました^^

何が幸せで何が不幸か

僕が教えてもらっている講師は、自分の家で携帯を使うことができないみたいです。住んでいるところに、ネット回線が通っていないからです。さすがに不便だろうなと思ったんですが、その講師は全然気にしていないみたいで、毎日すごく明るく、楽しそうに生き生きと授業をしてくれます。

よく本に書かれている「自分の影響の及ぶ範囲に意識を集中する」というのは、こう言うことなのかもしれないと、ふと思いました。自殺者の数が、発展途上国より先進国のほうが多いといわれている理由が、なんとなく分かるような感覚です。

セブの町並みは、お世辞にもキレイとは言えません。それでも、少し歩いただけで視界に入る多くの人々が、笑っている印象を受けました。どこかで、フィリピンには陽気な人が多いと聞いたことがありますが、あながち間違いじゃないかもしれないなーと実感しました。

アヤラモール

自分は週末に、セブで人気のアヤラモールに行きました^^

自分は、ムーンカフェというところで友達とご飯を食べたんですが、店で出されてるビールは、1本70ペソ (150円) ぐらいでした。ショッピングモールでこの値段なので、やっぱり物価は安いです。

自分は写真を全く撮っていないので、何かないかなと探していたら、こちらの記事に、丁寧にまとめられていました^^

 

最後に

まあ何はともあれ、留学に来てみてよかったのかなと思います(まだ1週間ですが…)

何が良いのかは、一概には言えませんが、早くも自分の考え方や、価値観が少しだけ変わったような気がしますw

学校にも、韓国、中国、ベトナムとたくさん違う国の人々がいて、国ごとに英語の発音や食事の仕方も違います。改めて、人は環境の中で育つという事を思い知らされました。

ひたすら文字を打っていたら疲れたので、今回はここまで、、

ありがとうございました^^

END