2020年の振り返りと来年のこと

  • 2020-12-27
  • 2021-01-02
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皆さん2020年お疲れ様でした!!

気が付けば2020年も残すところ4日ですね。年を取るにつれ本当に1年って短いなーと実感させられます。

この1年が短く感じる感覚のことを「ジャネーの法則」と呼ぶみたいなのですが、確かに的を射た考えだなと思います。そらそうですよね、10年しか生きていない子どもの1年と、60年生きた大人の1年では分母が違うので感じ方が変わる訳です。

これは何も時間の感覚に限った話ではなく、食事や遊びにおいても同じなのでしょう。人間はよくも悪くも慣れる生き物なので。

よく時間はみな平等といいますが、年齢や感覚を軸に考えると、若い時ほど時間の価値は高いと言うことになります。今という瞬間を大切にしたいですね。

2020年

さて、それでは頭の整理も兼ねて2020年を振り返っていきます。

今年はなんといってもコロナが猛威を振るった年でしたね。

僕は1月~3月の間フィリピンのセブで英語の勉強をしていました。

セブ留学~1週間で感じたこと~

本来は4月までセブに滞在する予定だったのですが、3月にコロナの影響を受け授業が停止。

さらに空港も閉鎖されることが決まったので日本に帰ることになりました。

この時大変だったのがチケットの手配です。Skyscannerを見てもすでに空きは一つもありません。

このままだと空港が閉鎖されフィリピンに閉じ込められてしまうため生徒たちは大慌て。

なんとかフィリピン航空が臨時便を飛ばしてくれることになり帰国できたのですが、0時を回ってもチケット売り場は生徒たちでごった返しの状態でした。もちろん料金も跳ね上がりとんだ災難となりましたw

それでも2ヵ月間の留学生活は良い思い出の一つになりました。多様性に触れることは大切ですね。

コロナショック

SP500

そして留学の最中に金融市場を襲ったのがコロナショックです…

株式市場のクラッシュを受け、安全資産であるはずの米国債やGOLDも一気に売り込まれ、あらゆるアセットが現金化の動きとなりました。

この動きにはとても驚かされました。

まずはダメージを限定、そして手元にキャッシュを!と言う状態でしたね。まさにパニックです。

後から振り返るとただの下落に見えますが、当時はどこで止まるのか?恐怖が相場を支配していました。

 

僕はこの時、BitmexでビットコインのLONGポジションをレバ2.5倍ほどかけて保有してたのですが見事に全て清算…

発音の授業を受けていたらトレーディングビューの通知が鳴り、値動きを確認すると大幅下落。

Bitmexからの清算通知を見ながら、なぜか冷静だったことを覚えています。

そしてビットコインの下落は止まることなく、ロスカットがロスカットを呼び、1日で50%もの下落と言う結果に。

この時はさすがにリスク管理って大切だなーと思い知らされました。

BTC/USD

原油

そしてもう一つ忘れることができない事がWTI原油先物のクラッシュです。

コロナ前は50$~60$で取引されていた原油が、まさかマイナスになるとは…これは驚くというよりもまさに恐怖の一言でした。

お金を払って原油を引き取ってもらうなんて普通考えませんよね。

僕は22$辺りから中期的目線でLONGを積んでいったのですが、17.5$をブレイクした時点でLCしました。もしLCできてなかったらと考えると震えが止まりませんw

原油はコモディティ市場の中で一番トレードボリュームの大きい商品となっており、プロから個人まで幅広いトレーダーが参加している市場です。

この下落を受け再起不能になったプレイヤーも多くいるのではないかと思います…相場に絶対はないと言う事ですね。

WTI原油(CL1)

コロナショック後は、世界中の都市がロックダウンし経済活動が停止しました。

現在に至ってもなおコロナの感染拡大は収束する目途が立っていません。

そして経済の停滞を受け、各国の金融緩和・財政出動が始まり、法定通貨の希釈化が進むと、ファイナンス相場の幕開けとなりました。

これほど実体経済と株式市場の乖離と言う言葉を実感したことはありません。

僕たちの未来にはどのような試練が待ち受けているのでしょうか。

コロナの収束?、不景気、債務、インフレ、資産バブル、倒産、増税、デフォルト…

かつて誰も経験したことのない不景気が訪れる『危機の時代』ジム・ロジャーズ

それでも何とか怒涛の2020年、利益を残すことができました。

・ビットコインの20,000$突破
・XRPのsparkトークンへ向けた急騰
GOLDや株式市場の最高値更新

この辺りの値動きにうまく乗る事ができたおかげです。

そして、なんといっても今年の主役はビットコインではないでしょうか。

2017年にバブルと言われていた水準を超えると、一気に28,000$まで急騰。これには驚かされました。

しかし、僕は23,650$で全てヘッジをかけてしまっています(悔しい)。要するにチキンレースから降りたわけですwと言うのも投資マネーが余剰資金から必要資金に変わってしまったからなんですよね。

いったいビットコインは何処まで値を伸ばすのでしょうか。黙ってガチホが最強かもしれません。

ビットコインの相場分析

2021年

さて、ここからは来年の話です。

僕は来年の4月から1年間、日本の語学学校で英語を勉強することにしました。

本当はオーストラリアで日本語を教えるボランティアをしながら英語を勉強しようと思っていたのですが、コロナの状況を踏まえ、しばらく日本で頑張ろうと思います。

仕事を続けながら、オンライン英会話やアプリ、参考書などを使って勉強を続けることも考えたのですが、モチベーションの維持が結構難しいんですよね。

やっぱり、やらざるを得ない環境に身を置くのが一番かなと思います。よく一番の敵は自分だと言いますが、本当にその通りです。

 

そして英語を勉強しているとよく聞かれるのが Why are you studying English? 

僕が最初に英語を理解したいと思ったのは「トレードで負けたくないから」でした。

トレードやビジネスに関わらず、僕たちの生活には「情報」が欠かせません。

その情報を得る上で重要なのがインターネットの存在です。

そのインターネットにおける、英語で書かれた情報が占める割合は60%。対する日本語の情報はわずか2.5%。

このように考えると、日本語のみで情報を集めることが、いかに効率の悪い事か理解できます。英語が理解できて初めてトレードの土俵に上がれるといっても過言ではありません。金融市場の中心は米国です。

もう一つの理由は単純に英語で書かれた小説を理解できるようになりたいからです。今ではこっちの方が大きいウェイトを占めていますw

 

と言うわけで勉強に集中するのですが、授業は週5日あり課題も多く出題されるみたいで、アルバイトする時間も無いよと言われました。

ということは、必然的に1年間安定した収入がゼロになるわけで、そのような状況下では、勝つ自信があるor無いに関わらずメンタルがもたないのでトレードのようなリスクの高い行為もできなくなります。

というより、忙しい中で中途半端に値動きを追っても良い結果が出ないと思うので、来年は短期トレードはしないもりです。それでもチャンスだと思えばポジションを持ってしまうと思いますがw

 

だから僕はトレードに関するサイトを1つ作って収益化を目指すことにしました。

サイト運用の知識はゼロからのスタートなので、うまくいくか分かりませんが、頑張ってみようと思います。

ということで、2021年は①語学能力の向上サイトの収益化投資の勉強 この辺りを引き続き頑張ってみようと思います。

 

2021年もよろしくお願いします^^

END

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